10月の棉作業

10月の作業は コットンボールが弾けるのを待つ
20%程 発育不足と虫にやられて元気がないのがある
それ以外は順調です。 昨年よりは良いかな

9月の棉作業 

Matuo Gardenの全容

 

 

 

 

 

 

 

 

9月12日,両隣の稲刈りが終わった。

綿の背丈は120cm程 次々花を咲かせます
10日程の間に それはワタの実(コットンボール)になる
10月には 実がはじけて少しずつ開き,10日もすると全開
こまめに抜き取る作業が始まる
ことしは 植え付け時の失敗で出来が良いのと悪いのとがはっきりしている
その分,今年は手抜き無し
しっかり虫取り,剪定,有機の飼料等を散布したので
結果良しとなるかも
後2ヶ月

コットンボール
ウズラの卵程の大きさ
弾けた棉

 

気ままに 日々をすごしている

気ままに 日々をすごしている

4泊5日で工房に泊まり込み,ミシンを踏む
これが思う様にははかどらない。
まあ,そう簡単に出来れば,この道の人に申し訳がないのだが
計画の3割ほどで,切り上げてきた
課題が多いです
そうですよ! 人生終盤です。野球で云えば7回の表の攻撃です
あれこれやってる場合じゃない。 これが最後の試合なのだから

 

 

 

 

 

 

棉の成育をチェック。島根のシイタケ,, アトリエでのミシン
少しずつ季節が違うので 何とかしている。
ジムでのストレッチ,筋トレ,スイム,自転車 これらは 生活スタイルの健康維持だ。 体が資本だから  幸い順調である。
折角やり始めた事は やり遂げたい。 少し様子を見よう
今週はMatuo Gardenの棉作業と 物置テントの補修作業です

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5月から8月までの棉栽培は

5月迄に溝を深くしたり,雑草を退治,マルチの布を掛ける。かたわら,自宅では
ポットに種を入れて育てる。 そして,5cmから10cmに育った頃に 移植します
50cm程に成長すると,風で倒れますから 支柱を立てて支えます
そんな作業が 蒸し暑い夏場に続きます。 お金にはならない,趣味というか
修業の様な作業です。 毎年 状況が変わるので,自分だけで製作,鑑賞しているような世界です。面白い世界ではない! でも,止められない世界です

梅雨明け大山ユートピアに上る

天気が悪ければ高山植物を見られれば良し
前日は雲の中だった大山に登る
険しいと聞いていたユートピアは やっぱし危険一杯
何とか登った山頂8時過ぎ 快晴なり
混雑無し,私がトップ登頂の様だった
下山10時半
70歳を越えて,不安な登山だったが,普段トライアスロンの練習が
ここでいかされた。 自信を持つ

防水とは タンニン染帆布には防水はしていません

帆布という生地に防水加工は必要か?
化学染料で染める帆布の最終工程で防水加工をやっています。
撥水加工,パラフィン加工,完全防水等
良く聞かれますが,タンニン染め帆布は防水していますか?
実はしていません。 その加工をするべきか?で悩みました
あくまで染めは天然染料にこだわって,最後に油を使うのか?
という事ですよ。
9号帆布と6号帆布は共に織物としては密度の詰まったものです
そしてリング糸でシャトル織機でしっかり織込まれています
また,最終工程では洗い加工で密度がしまります。
まあ,透かして見ようとしても,すき間は無い訳です
多少の雨なら中までしみません。 そして水分が糸を膨張させるので
濡れはしても,数時間の雨なら問題は無いです。
心配なら 濡れて困るものは ビニール等でくるんで入れて下さい

タンニン染め

染めて洗う行程の確認

永くタンニン染めを続けていると,マンネリになる。  そこで,レベルアップを図るため,洗工場との打ち合わせ試作の仕事です。生地を染めた状態では,タンニンは固まって堅い状態です。 ムラになったり,汚れが目立ったりしますので最終仕上げで,大きな洗濯機で12m程にした生地を洗います。温度設定と洗う時間を決めています。永年継続することで,色ぶれは殆どいなくなりました。
問題点は あまり時間をかけて洗うとタンニンがはげ落ちてしまい,経年変化で色が変わる効果を失ってしまうことです。 洗えば良い事と デメリットがある訳で, 色落ち問題より タンニン染めの効果を大切にしたい!
そのぎりぎりの試作をやっています。

タンニン染め

できるだけ染め上げの状態できれいに洗う事
今回のテスト反では微妙です。まずは このデーターで今回は洗うことにしました。
もう少し水温を低温設定にして試す事にしました。その結果が良ければと期待しています。
今回は9号帆布での試作です
6号9号 色の感じはどうか?と聞かれると,生地の打ち込みなどから染料の入り具合が6号の方が良いようで,少し濃いめになりますね。  帆布以外の織物でタンニン染めをやっていましたが。糸の撚りのあまいものや 太番手でざっくりした織物では繊維の中にタンニンの粉が入りやすいので
濃くなります。
どうしてやらないの?
継続性が無い企画は私達業者にはメリットが無いのです。

タンニン染め

4年目が始まる棉栽培

いよいよ梅雨の季節。2017年は4年目の棉栽培です
数々の経験をさせてもらったので,今年は少しは楽をしたい
広い場所なので,作付は増やせるけれど 無理をしないことにします
4月草刈りと溝を深く掘った。両隣では田んぼに稲が育ち始めた
6月種を植える。ポットではなく直播きでやることにした。
気温が上がる6月7月はじっくり観察,, その予定でした。
6月始め直播きをして,すぐ島根に移動。2週間後に戻ってきたら,
雨が降らず,水まきしなかったために,芽が出ていません。
あわてて,再度ポットに種を入れて育てるはめになった。
そして,7月5日にやっと植え付けが終わりました。
作付は昨年並みかな? 生育状況によっては減るかも?
はやり,手入れが肝心ですね。病気にならないように,そして天候に恵まれること。

6月末MATUO GARDEN