体力維持が課題

小生来月から74歳になる。
今の所は並み以上に健康だが,先々体がどうなるか?
ジムで鍛えている
しかし,神様はあまり人間が長生しないように設定している
いい加減で死んで貰いたいという事
筋力を付けても,内蔵までは鍛えられない
何処の筋肉を鍛えるか?そこは維持できても,他には手が回らない。
諦めるのも嫌なので,適当にやる事にしている

賞味期限が気になる所だが,世間はそろそろダメだろうと観ている
一年勝負の野菜や棉はまだ良いのだが,キノコ栽培や果樹は3年〜7年しなければ結果がでない。 そこが問題で 果樹を植えるのを躊躇している訳だ。 まあ,後継者をつくる事が解決策だが,,
取りあえずプールやバーベルやマシーンで冬場はごまかしている日々

 

 

「オーガニック近江米」はオーガニックではない

滋賀県の18年度予算が決まった。その中に[オーガニック環境こだわり農業]として農薬,化学肥料を5割削減して作る
「オーガニック近江米」の作付けを拡大する予算

何だかおかしいな!
オーガニックとは無農薬,有機肥料で作る作物なのだが,県のお役人も
オーガニックの成り立ちが判っていないようだ。
まして,極限まで農薬を散布して育てているとして,その半分にして作ったお米ですから,,健康には良くない。
これを推奨する予算が付いたとは,,トホホ!です

真面目に取り組む生産者からすれば,けっ飛ばしたい!
オーガニックコットンも同じように,縦糸はオーガニックで緯糸の普通の綿糸を打ち込む織物や,紡績の段階で棉に5%オーガニック綿を混ぜた糸で織った織物,,。 こうなると消費者は安いオーガニックを買わされる。 オーガニックも安くなったと誤解される。

折角オーガニックで育てて下さった農家さんの棉が,途中から混ぜ物ををして安くしてしまう情けなさ! 安ければ確かに本物より沢山売れる
わね。

結果,本物は育たない
オーガニックとは崇高な農法なのだ。健康一番,生き物達と共に育てる農法なのだけれどね!

職人の技にまかせる事


染める。
機械染め。手染めでタンニンを染める。これは出来ても,大量に同じようには出来ません。機械で染めれば良い。しかし化学染料の染めといは
違い,その時の状況で同じ色にはなり難い。
私は職人の技にかける事にした
一旦染めれば,化学染料とちがって色落としは出来ない
その色を良しとして使うしかない
そして10年の歳月が過ぎた。 何百回も染めて,経験が技になった