九州に旅する

鹿児島の温泉三昧でした

湧き出る温泉の湯量豊富で 掛け流しとは この様な温泉のことだろう
清潔であった!  (連休前と言う事か地元の同年配の老人がメイン,加齢臭落隊)指宿の砂蒸しも 今回2回目 (前回は20年少し前に此処で開催のトライアスロンに参加)
低温やけどの心配なのか 早々出されたのが残念

島津藩は幕府から冷遇されていたが その分 外国との交易で世界を知っ
ていた。今回日曜NHK大河ドラマ西郷どん 放映でこちらに来る観光客も多い
島津家と徳川幕府の関係の本を読んでみたくなった
生き抜く知恵が今に生きる

旅の後半は奄美大島に近い喜界島へプロペラ機で3時間滞在
噴火する桜島は壮観. 風の方向で 灰がかかる


オンボロのフランスシトロエンC5  12万キロ 10年乗ったけど
今回鹿児島往復2300km無事走った
 ディーラーは車の買い替えを盛んに進める.もうダメになりますよ!
ダメになるような車を売るなよ!
 ダメになったら,その場で廃車するのだ!
そんな心意気で鹿児島まで言った訳で 相当の覚悟だった
 フランス車の評価は最悪だから,内心不安
今月車検で また金がかかる
 ニューヨーク滞在旅が出来そうな金額だ!
まあ2年先には車卒業しましょう

 

 

 

体力維持が課題

小生来月から74歳になる。
今の所は並み以上に健康だが,先々体がどうなるか?
ジムで鍛えている
しかし,神様はあまり人間が長生しないように設定している
いい加減で死んで貰いたいという事
筋力を付けても,内蔵までは鍛えられない
何処の筋肉を鍛えるか?そこは維持できても,他には手が回らない。
諦めるのも嫌なので,適当にやる事にしている

賞味期限が気になる所だが,世間はそろそろダメだろうと観ている
一年勝負の野菜や棉はまだ良いのだが,キノコ栽培や果樹は3年〜7年しなければ結果がでない。 そこが問題で 果樹を植えるのを躊躇している訳だ。 まあ,後継者をつくる事が解決策だが,,
取りあえずプールやバーベルやマシーンで冬場はごまかしている日々

 

 

「オーガニック近江米」はオーガニックではない

滋賀県の18年度予算が決まった。その中に[オーガニック環境こだわり農業]として農薬,化学肥料を5割削減して作る
「オーガニック近江米」の作付けを拡大する予算

何だかおかしいな!
オーガニックとは無農薬,有機肥料で作る作物なのだが,県のお役人も
オーガニックの成り立ちが判っていないようだ。
まして,極限まで農薬を散布して育てているとして,その半分にして作ったお米ですから,,健康には良くない。
これを推奨する予算が付いたとは,,トホホ!です

真面目に取り組む生産者からすれば,けっ飛ばしたい!
オーガニックコットンも同じように,縦糸はオーガニックで緯糸の普通の綿糸を打ち込む織物や,紡績の段階で棉に5%オーガニック綿を混ぜた糸で織った織物,,。 こうなると消費者は安いオーガニックを買わされる。 オーガニックも安くなったと誤解される。

折角オーガニックで育てて下さった農家さんの棉が,途中から混ぜ物ををして安くしてしまう情けなさ! 安ければ確かに本物より沢山売れる
わね。

結果,本物は育たない
オーガニックとは崇高な農法なのだ。健康一番,生き物達と共に育てる農法なのだけれどね!

今年もこれに力を入れます

タンニンのカラーカード

年明け2018年から色見本を作っていた。
台紙の印刷,価格表,タンニンfashionの原稿を入れて
郵送。
こう言う仕事をコツコツすることが,継続になる
この作業を終わったら,体の調子がおかしくなって
寝込今回は3日寝ても回復せず,数年ぶりに病院に駆け込む

インフルエンザの診断
薬を飲んで,1週間安静。 元気が出なかった
歳を感じた1週間。
18日19日は東京出張にしていた。回復したようなしないような状態で
東京に。 何とかこなして土曜日朝帰宅。 自宅で過す
体が休息を求めていた
こういう時は,本も読めない。
東京出張は少しまとまった6号タンニンの注文が出るので,詳しい加工の説明とメリット,デメリットの解説をお客様スタッフに
永く発注頂いているお客様数社に表敬訪問。 お客様の苦労も聞かなければいけない。 10年以上継続する商品はやはりその会社の看板商品になるわけで,それなりに熱を入れてもらえる。

夜は病み上がりの宴会。ただし控えめのアルコール。
金曜日の夜行バスは若者中心だ,老人も仲間に入れてもらう
それにしても,カプセルみたいなイスだった。寝返りが出来なかった

歩き疲れた感あり  荷物を持って階段を歩くのは辛い
帰宅後土日2日間静養する
そして月曜日 久々にジムでバーベルとスイム練習
復活のきざし

 

秋の島根に

8月初めからしばらく振りの島根です
秋の深まりを感じるのは田舎道
野菊や泡立草が咲き誇る
此処で一ヶ月程滞在する 今回は野良仕事
草刈り,納屋の修理,キノコの管理
4,5年続ける作業だ

此処に来るようになって私の老化が進む
朝のランニングが再開できないでいる
朝起きが出来ない
それだけエネルギーが枯渇したらしい
気合いが入らないのだ

気ままに 日々をすごしている

気ままに 日々をすごしている

4泊5日で工房に泊まり込み,ミシンを踏む
これが思う様にははかどらない。
まあ,そう簡単に出来れば,この道の人に申し訳がないのだが
計画の3割ほどで,切り上げてきた
課題が多いです
そうですよ! 人生終盤です。野球で云えば7回の表の攻撃です
あれこれやってる場合じゃない。 これが最後の試合なのだから

 

 

 

 

 

 

棉の成育をチェック。島根のシイタケ,, アトリエでのミシン
少しずつ季節が違うので 何とかしている。
ジムでのストレッチ,筋トレ,スイム,自転車 これらは 生活スタイルの健康維持だ。 体が資本だから  幸い順調である。
折角やり始めた事は やり遂げたい。 少し様子を見よう
今週はMatuo Gardenの棉作業と 物置テントの補修作業です

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梅雨明け大山ユートピアに上る

天気が悪ければ高山植物を見られれば良し
前日は雲の中だった大山に登る
険しいと聞いていたユートピアは やっぱし危険一杯
何とか登った山頂8時過ぎ 快晴なり
混雑無し,私がトップ登頂の様だった
下山10時半
70歳を越えて,不安な登山だったが,普段トライアスロンの練習が
ここでいかされた。 自信を持つ

アメリカ旅行

アメリカ西海岸一週間の旅から帰ってきました
私と世代が違う人たち合わせて3人
疲れは爺にはつらいものでした。
2年前にロンドンに2週間行ったのは一人旅で気ままな旅行だったけれど、今回は車で毎日数百キロの移動
ホテルは夜遅く着、朝は早々のスタート、、トホホ、、
準備していた朝runのトレーニングなど お呼びでない
天候はよく湿度もない、持っていった服も半分は使わなかった。
車から眺める風景は かつて訪ねたモンゴルの平原に似て、何もなく、しかし そこにはアパッチ族が立ち向かった映画の場面をイメージ出来た。
いろいろ視てきた、、しかし、働く人たちは新しく入ってきた人達で 本当に接したい人達は向こうに居て打ち解けてくれない感じだ。
旅はそんなものかもしれない。
日本に来る旅行者を傍観する私、、 その反対で、私たち旅人も冷たく扱われているかもしれない。
1週間といえども移動に二日なので、実働4〜5日、、
じっくり探索する旅がしたいね。
次回はキャンピングカーで旅をしようという提案があったが、夢に終わらないことを祈ろう。

きのこの森の看板

看板が出来た
杉の倒木をチェンソーで板に加工,ベースはタンニンの粉を塗って仕上げたので,時間の経過とともに色が濃くなり,白のペンキとのコントラストで
はっきりすると思う。先輩のきのこ園はすでに収穫が始まっているが
私の場所は 少し遅い