棉を殻から摘みだす

昨年採ったワタの取り出し作業です
ハサミで切り取った弾けたワタ
殻から棉を摘みだす仕事
暇な時にしよう
なかなか,暇が無く遅くなりました
このやり方は私の勝手なやり方です
今年の収穫から,直接畑で摘みだす事にしました

 

 

おまけの生き方

私は今72歳 一応健康で精神的にも安定している
肉体的には 同期の人と比べれば良いと感じている
経済的には 下級の年金と時々の臨時収入で 欲張らねば やって行ける
さて これから おまけの命だ
今年前半は 体をいたわる感じの動きが禍して老化を実感
歩行困難,筋肉のケイレン,腰回りのしびれ
反省してハードに訓練。 何とか走るペースを上げる。 プールでもそれなりの泳ぐ
細胞の活性化を図る128A3F49-90E4-4563-A4E5-F49B442A91DB
年齢なりに免疫力も衰え 疲労回復に時間がいる
鼓舞するにはレースに参加することだ
そして,自分の力を知るのだ
大抵はショックを受ける
そこからはい上がる強い気持ちだ
体が動かなくなれば自信をなくし 挑戦など 思いもつかないだろう。体を動かせば 脳も活性化するし,働くようになる
しかし,若い脳はなく 古びた脳が否定的に 客観的に 消極的に助言をする
これは一般常識かな? 壁が立ちふさがる。今回は年齢と云うものだ
この歳には この生き方 みたいな常識IMG_1729
ファッションや食べ物 趣味 日本人は特に周りを気にする
死ぬ前の準備をするべき事 前もって準備をしていてもなかなか死ねない事もあるのにである。 やりたい事があれば,やってみれば良いのに
最近云われる言葉に 後5年ですね
なにやら それで人生は終わる事らしい. 個人差があるだろう!
同じ事は出来なくても,それなりにできるだろうに. 諦めれば そこで終わり. 目的があれば, まずは体をケアする事ですかね.

無農薬とは その1

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棉・コットン:この植物は 亜熱帯から温帯にかけてのもの

夏の暑い季節の世話が一番です 7月から8月我がGardenでは一気に成長します

花が咲き始め実(コットンボーツ)が成って,気温の下がる秋にその実が弾けて

棉が現れるのです

収穫は弾ける実から飛び出す綿を 手で殻から轢きだすのです

一斉に開く訳ではなく,だらだら,日々 少しずつ開くので コラ!早くしろよ

そんな気持ちになります

アメリカで始まったプランテーションの棉の収穫作業は

このイライラ感を 取り除きました

空中からヘリコプターで枯葉剤を散布します

一斉に枯れてくれるので 殻が弾けるのも一気

枯葉剤は ベトナム戦争で ベトナムでは奇形の子供たちが生まれた薬剤です

輸入されるほとんどの綿花はそのような農法です

消毒による生態系の深刻化も重なってオーガニックコットンの生産が始まったのです

私の回りの農家は其処までしませんが,除草剤や農薬散布は当たり前になり

いかに楽に作業をして 収穫を上げるか この戦略に巻き込まれて 洗脳されてしまいました

家庭菜園で自分達の野菜は作り ハウス栽培で薬漬けの商品を出荷する

おかしな事に皆さん気付きながら,何も問題にならない現実を過している訳です

その時が来たら 誰があやまるのでしょうか?

辛い作業

草はほっておくと山のように伸びるIMG_1883
そのために,風通しが悪くなる
雑草を時々刈る必要がある。
私は1ヶ月2週間不在になる事が多い 草は伸び放題に
常にすっきりといかない。今回もそのために害虫にやられた
葉っぱがやられ,茎の中に入り込まれ
コットンボールに入り込まれ
えらい事になった
対策:まずは木酢液を水で割ってIMG_1888
スプレーする。効果の程は定かではない
図書館で本を借りて読む
有機栽培の防除策は意外と多い
木酢液+クエン酸
木酢液+トウガラシ

殺菌ではなく防止ですIMG_1887
木酢液+クエン酸+タンニン粉 でブロックする手もありだ
茎の中に入り込むと根から吸い上げる養分が樹に上がらなくなって
葉に勢いがなく枯れてくる,。
みる限りでは 20本程ダメになっている
状況判断が遅かった。気がつくのが遅い
幸いにも,最初大きくなった樹がダメで 成長が遅かったものには 今のところ被害がない
きれいな棉が出来るよ
作付が増えると
作業は比例して増える
機械化していないので体の負担は当然大きい。そこまで考えなかった!
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IMG_1844 IMG_1831IMG_1854今年は海に行く機会が多い
今週は能登半島珠洲トライアスロンの会場に来た
残念ながら忘れ物をして,折角のエントリーが無駄になった
今回は観戦に徹する
自転車の前輪を持ってこないミス! 考えられないミス
ボケ! の始まり? この程度は若年時代から始まっているので
老年ボケには まだの様だ

しかし,決断が速く,早々に観戦モードに入り,ショッピングは地酒の1升
地物の魚 牛乳,味噌
女子がいないので,やかましい舵取りがいなくて 自己流のクッキング
大会前夜だった

ざわめくスイム会場は 他人事になって
朝食事 皆がスタートした後には 早々缶ビール
苦あれば楽あり
次回は絶対前輪は外さないと思う

 

棉畑での夏

8月は高温が続いて,ワタの成長
が良い。 何か災難が降りかからなければ
良い結果が期待される
このガーデンの一部,菜園では オクラが毛虫に葉っIMG_1818ぱを食べられ無残,果樹のダイダイもみじめに葉っぱを食べられてしまった
そんな事から,虫がつけば困った事になる
葉っぱをむしゃむしゃ 食われては どうにもならない
消毒はご法度 やはり捕まえて駆除する方法しかないみたいだ。 注意深く,そして根気よく 毛虫発見に努めることしかない
今は周りに生えている草退治。
今年は風が弱いようで,茎が倒れていないのが救いです。 来週から成長の遅かった茎に竹の支柱を立てよう
花が咲いてきれいなGardenになってきました
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滋賀に帰還

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正面に見えるのは三上山 別名近江富士 この芝ゴルフ場は400mトラックとしても十分な広さだ
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心配だった草は生えない

蒸し暑い夏の始まり7月,琵琶湖から10km離れた自宅に戻ってきた
湖水のそよ風の恩恵は受けないが,少し離れれば水田の風はさわやか
でも,今日は蒸し暑い。
生い茂っていた雑草刈りも一段落。
心配だった棉の状態も順調のようである。
朝5時半まどろむ脳,体をリセットして 自転車で3km 野洲川河川敷の芝ゴルフ場で30分のランニングが日課。500m程のMatuyo gardenを見回って
朝の食事
 

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デラウエアはこれから袋掛け 30袋程 出来る 朝の食卓に並ぶのは8月

雑草が生い茂ったgardenの草刈りも一段落。 少し休んで,菜園の世話も始めないとまずい
休養とgardenの管理とトレーニング 始まってい老化
この夏は 新たな修練の場所となった

棉の移植を終える

合計315ポット を間隔80cmで植え込みました
簡単に植えられそうで 意外と時間がかかってしまった
草マルチのナイロン生地112cmにポットサイズの穴をハサミで開けて,
土を小さなシャベルで掘り出し,肥料を入れ そのままポットを置きます
ポットの下の水抜きの穴から 棉が根を伸ばします
水やりはしません。勝手に彼らは生き抜くために頑張ります
問題は強風や雑草に負けない事です
後1ヶ月すれば風に負けないように支柱を立て,茎を結んでやります
一番大切な植え込みまでの作業が終わって
一息です
明日から東京地区に2週間の予定で旅立ちます
車に自転車積んで,テントも載せて
目的は仕事中心と体を鍛える事

下の写真は整然と植わった棉。菜園にはカボチャ,ピーマン,キュウリ,トマト,オクラを植えました。 カラスにやられない作物

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梅雨前の山仕事

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ざっと200本
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地面を水平にならして,竹を敷き詰めた上に積み上げます
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木漏れ日の漏れる場所です
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最初は上に杉の皮を置くだけでしたが,,
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布生地を被せました。秋にはこれを外して,セットします

今回の島根半島の作業は 前回3月の作業で出来なかったシイタケ菌の打ち込み作業少々。 時間がなくて ほっぽってきた原木を積み重ねる作業です
機械化する事は考えていないので,全て私のエネルギーを使います。
半端でない重さの樹を持ち上げたり転がしたり。
季節が移ると,ヤブ蚊も増えるので
作業は午前中にしました。
この作業をいい加減にすると,菌が程よく全体に回る期間が永くなり,収穫が先送りになります。しっかり管理すると一年で収穫できるのです
適度な湿気と通気性がいるので,設置する場所も ここだ!と云うとこに
数十メーター先に小屋を建てる計画ですが,, マムシとムカデがいる事が解りました。 少し躊躇です。
でも,コーヒー呑む場所が欲しいな。
この下には水場があります
作業は10日程で終了しました
平地の作業と違い
急坂の上り下り,チェンソーやノコ,ナタの作業は
普段使わない筋肉を使うため
夜はぐっすり眠りました。
翌朝は 鳥の鳴き声で目覚め,明るい内に風呂に入り夕食の日々でした。
そして,過疎の村の人達と 語らい呑み 十分に楽しみました

今年も棉の種まきを始めます

ポットに育ってきた棉の苗
ポットに育ってきた棉の苗

IMG_15372016年5月 今年も棉を植えます。近所の人は意外と冷ややかです。 私も真面目に3回目の種まきを始めました。 農業は簡単ではないと言う事を肌で感じさせてもらっています。 日々辛いです。 植物も動物と同じ生き物なので,ちょっと待って! 今忙しいから。 という言い訳が出来ない。 季節に合わせて種を蒔き,雑草に埋もれないよう気を付けてやらねば,風に倒れないようにしないと,ここで一発栄養補給,そんな気遣いをしてはじめて 収穫出来るのです。
二年の貴重な経験で,少し余裕の3年目です。
良いものを少量。 気配りで価値を集約させます

若干育ちの遅い棉の苗
若干育ちの遅い棉の苗

今年は5月中旬に種を蒔きましたが,勢ぞろいまで20日程かかりました。
オクテの種がやっと芽を出してきました。
人力でスコップ,鍬で汗を流します。隣の畑はコンバインで数時間で麦畑を刈り終えましたが,スローでやっと一列です。集約農業出けれど,採算は取れるはずがないIMG_1594