秋のGardenにて

台風接近で午後から,自宅に引きこもる.
午前中,大阪寺町に義理のオヤジの命日で,墓参りをした
便利になって,車で1時間少々でいける

この連休の間にGerdenの草も刈り終え,花も少し植え込む.
セイタカアワダチ草に覆われていた一年前の原野も
今は周囲に別の存在感を見せ始めている.
最初は何する人ぞ?
と思っていた人達も,笑顔で御苦労さまと 声をかわす事ができる
何事も 言葉では無く,実行だね.
言葉は苦手だが,コツコツ行動はできる.
時間はかかるけど.

Gerdenにはピーマンが採れまくって,持ち帰ると
歓迎されない.
鍋料理に欠かせないネギが採れ始めた.ジュース二する人参の種蒔も終わった.
白菜とかキャベツは友人からもらう事にする.

ハーブを増やす.
葡萄だね. 夏は葡萄だなの日陰で,ボーとしよう
別に葡萄が育たなくても,良い.
花は簡単なベコニアに集中しよう.期間が長いし,世話も簡単のようだ.
春先に食べれる苺栽培! これは昔のフレームテントを再利用すればできそうだ.

こう言う事が,出来る環境はすばらしい.
身体も動くからできる
友達もいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎茸逆V字セット

9月25日 やっとセッテイングできました.雑菌が入っていると言う情報をもらって,心配だったが,大丈夫のよう? 一年半前は思いと感じた樹が,乾燥したため,軽くなった.動かしやすくな

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ったのです
直接土に接触しないように,布地を地面に敷き詰め,その上に乗せます.
直径が25cm位なものから10cm程まで,長さもマチマチ.原木の個性を大事にしました.
日当たりも,適度に必要らしい.風は谷川から吹き上げる斜面.
杉ノ木と孟宗竹の林の中です.
おかげで,ヤブ蚊が集団で襲ってきます.これから寒くなれば,やって来ないかな?間伐の杉を使って,ヤグラを組みました.DSCF1380

 

島根に

9月23日から島根松江です
栗東から320km 車で5時間 (自転車では3日間でした)
目白押しで,やる事一杯です.
一番の目的は,椎茸です まだ,キノコはめを出していません.
井桁に積んだ原木を逆Vの字にセットして,収穫に備えます.
やっぱり2年かかります.収穫は来春ですIMG_0455
失敗から始まる方が,将来のためには良いので,最近からバッチリは望みません
どうも,その感じ.
そして,田舎暮しでは,生活スタイルが大切です
花を生けます.そして,今回のバックはキャンバスに描かれた仏像ですDSCF1368

 

近くのお寺に安置されている仏像を後輩が上野の院展に出展した大作です
なかなか良い感じだ.
しばらく,この仏像と対話する事になる

苦肉の策.柵

草が生えるので,困った!隣の農地は営農組合が管理して,境界に草が生えないように除草剤を年数回散布する.その度に草は枯れる.私としては,永年この除草剤を含めて,薬剤散布に反対である.それもあってオーガニックコットンやタンニン染の仕事が今でも,継続している訳です.境界線に布生地を引いてお隣さんも除草剤散布しないようにガードしました.境界線ブロック生地
これを両サイドに張ります.
草は生えない,下には小生物が住着くでしょうか?
もうすぐサツマイモの収穫です

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小物ポーチの企画

DSCF1362.タンニン防水東京出張.仕事モードでこの間から考えているタンニンの製品洗いの企画を友人と検討.意見交換. まず何を入れる物にするか?目的をはっきりさせる?
それに必要な機能を揃える.
入れる物をシッカリ保護するには,クッション素材を何にしようか?
ファスナーを開けると,中が素晴らしい事.色が良い事.外側は自然素材だが,中側は機能満載である. 女性は見た目で買っちゃうから,外側にお金かけたいけど,機能にこだわってみたい.バブアのオイルを塗ってみた.その前に,スプレーで撥水はしてみた物の,見た目でアピール出来ないので,やってみる.水道の水をぶっ掛ける.水玉になってはじける! いろいろな撥水方法が有るので,第一段階はこれで良い事にする.

小さなポーチ

タンニンの最後の洗う前の生地でバッグを作って,製品にしてから洗ってみた
少し洗い過ぎた感あり.ゴシゴシこすり過ぎた感じだ.

たくさん作って,洗濯機で洗って見たいDSCF1332 - 製品アップ

DSCF1331.jpg洗う製品

夏も終盤

IMG_0421寝苦しかった夏もどこかに? 少し寂しい感じ
松の樹は海岸に似合いダ
強者共の夢の跡.ここで昼間トライアスロンのスイミング会場だった.海は荒れていたが,戦い終わって,夕方は凪だ.この夏は特に暑い.
戦い終わった海のように,数日で秋の気配だ.この時期,冬ごもりに向かって,人は働く.生きるために

 

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ピッケ織りでタンニン染

織り組織はピッケです.(20番ツイルピッケ)生地厚0.55ミリ 織り組織としては綾織りの次ぎに定番化の多い商品です。
これをチェストナット、ミモザを使って染媒染して、洗い加工も今までと同じ方法で仕上げます。DSCF1330 今までの帆布は平織りなので張りがあり過ぎて、身体を包む物には向かなかったのですが、洗い込み,肌触りの良い風合いになった。 初回生地を120m投入して,まず薄茶,濃茶が上がってきます。
アウターの服地に挑戦です。どちらかといえばターゲットはメンズですかね

 

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ジッカー染色と帆布

タンクに入れたタンニンパウダーを水でとかし、かき混ぜながら生地にしみ込ませます
この時には特別な浸透剤などは使いません。
50mの生地をつなぎ合わせて,300m程生地をそめます 。ジッカー染色機でタンクの中で巻き込んだり,巻き戻しを3~5時間続けます。 これは長年の職人の勘で進める作業です。最後に媒染剤を入れて色を変化させます。色止めも兼ねます。  DSCF0864糸の撚りが緩いもの、織り込みが緩いものは繊維の中に入りやすいので、濃度が濃く上がります。 使う帆布は10番の糸を2~3本撚ったものを使います。またシャトル織機でシッカリ打ち込まれていますから 糸の中にタンニンが入り難いのです。色が入るまでに時間がかかってしまいます。 また、タンニンは水に溶けるとぬるぬるになるので、作業は困難を極めます。  染工場の親父は 大変です。暑い、汚れる、キツイ! 生地の投入作業から乾燥まで3日、1000m程の作業なら1週間を見なければ成りません。                  自然の良さが見直される時代です。たとえば、ワインは年の天候によって、場所によって、同じワイナリーで作られても同じ味わいには成らないけれど信頼がそのワインをさらに良いものにします。この染工場で染めるタンニン染も,年月を重ねて,同じ事が言えるのでは無いでしょうか。

 

夏休み

暑い夏をどう乗り切るか?今年は特に暑さが厳しい

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私は8月後半の日曜日,能登半島でトライアスロンにエントリーしているため,最後の練習で暑さ処ではないのですが,それなりに身体は涼を求めます。50kmの山道を走っている時に,水音の聞こえる谷に降りて,身体を浸けると,なんと幸せな事か! 高齢なるがゆえに感じる回復力の衰えは,わたしの前に大きく立ちふさがってきますが,シツコクじっくり立向かいます。  筋肉の回復期は48時間。一日使った筋肉は一日休めて,鍛える方が効果が有る事が 今になって分かってきました。