棉の種まきから紡ぐまで

殻から綿を引き出す 日だまりの陽気が良い
花が咲くと蝶々も飛び跳ねる,葉っぱには蛙が虫を狙う 蟻やモグラ,トカゲ,時には蛇やザリガニも棲む

6月2年目の棉植え作業は終わった
昨年と比べて50%作付を増やす
2016年はさらに大きく広げた。
天候不順と世話が足りなくて
気がついた時には虫が付いたり、成育不足で
前年並みの収穫でした。 2017年は作付を減らしてみる。

畑のサイドは営農組合が米や大豆を栽培しています。
当然農薬を散布する訳です。
これでは無農薬栽培とは言えない。

今年2017年は農薬の変わりにTH101,木酢液とをミックスした
防除剤を散布します 10日毎と言う事ですがなかなか出来なかった
土を元気にするため,葉っぱも虫から守る?
葉巻虫が付いたのは手で獲るのが一番 気持ち悪い!

綿の中に入っている種を分離する機械 70年モノ 今にも壊れそうな機械だ

収穫の終わった棉から綿にする作業は
鳥取県境港にある布団棉の工場に依頼して
その棉から種を外します。
 

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如何に細い均一の糸に紡ぐかです これは先生の作,,私にはとても!
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殻付きの綿 最近は樹から直接採る

2014年9月23日 棉に花が咲き終わり
その花から丸いニワトリの卵を少し
小さくした程のコットンボールができました
この卵が開くと中から棉が出来てきます
その時期は10月頃

コットンボール
ウズラの卵程の大きさ

7月(2014年) 草に埋まっていた棉の木をやっと太陽に当てる20日程 島根に行っている間
雑草に負けそうだった棉を救い出す
毎日観てやらないといけないが、そうも行かない
皆一様に同じ背の高さだと思っては居たが
残念ながらまちまちだ。この暑い夏こそ
こいつらの季節だ。成長してくれ。

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夏の熱い日に放置して遊んでいると,雑草が勢いづく