オーガニックで棉栽培,棉紡ぎ



2015年6月18日 2年目の棉植え作業は終わった
昨年と比べて50%作付を増やしました。植え方も改良。しっかり根付かせることに重点を置い 2014年は少し力んで、無駄な事をした。 草や風対策に工夫をした
2016年は作付面積を倍々ゲームで大きく広げた。
天候不順と世話が足りなくて 気がついた時には虫が付いたり、成育不足で 昨年並みの収穫です。
無農薬を謳って育てます。畑のサイドは営農組合が米や大豆を栽培しています。 当然農薬を散布する訳です。 結果 我がGardenの棉は両側の成育は順調で、内側に入るほど虫の被害が多のです
考えさせられる事,,。これでは無農薬栽培とは言えない。農薬散布される場所から1km離れないとオーガニック栽培とは言えない 日本では無理だ
今年2017年は農薬の変わりに木酢液とトウガラシとをミックスした防除剤を散布します。
昨年から山のシイタケで試していますが,効果有りそうです。

収穫の終わった棉から綿にする作業はIMG_0136

 

 

 

 

 

 

鳥取県境港にある布団棉の工場に依頼してその棉から種を外します。 綿打ち精綿をして
まず2016年は棉を販売しました  そして,糸にする作業は2015年に始めました

らいました。

 

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2014年/10月4日gardenの草刈りをやって居て、ふとコットンボールが弾けているのに気がついた。予想より早い。でも全部ではない。根元の方のコットンボールがはじけている。そのため気付くのが遅かった訳だ。回りを見ると、意外に多くはじけている。
初めての経験で興奮気味だ、さてどうする? 気付いた時刻は4時過ぎ、秋の日はつるべ落とし、台風の予報もあるので、気分は落ち着かない慎重にハサミでカットする。やはりグリーンの色DSCF2512棉です。 とりあえずバケツ一杯の収穫です。持ち帰って殻を外してみました。ふわふわの柔らかな棉です。(このハサミを使う方法を、1016年から直接手で引きだすことにしました)
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2014年9月23日 棉に花が咲き終わりその花から丸いニワトリの卵を少し小さくした程のコットンボールができましたこの卵が開くと中から棉が出来てきます。その時期は11月頃らしい。
IMG_0513コットンボールが弾けたら、弾けた物から順番に収穫する訳です.厄介なのは種が綿の中にくるまって居るので、その種をとり出す作業。これが厄介で、手動式の種取りの機械を使う事だけれど、私は自動機械ですることにしました。布団屋さんが持っている機械を借りることにしました。            2014年7月25日 草に埋まっていた棉の木をやっと太陽に当てる。20日程 島根に行っている間、雑草に負けそうだった棉を 救い出す。 毎日観てやらないといけないが、そうも行かない。皆一様に同じ背の高さだと思っては居たが、残念ながらまちまちだ。この暑い夏こそ、こいつらの季節だ。成長してくれ。

DSCF24292014年 6月4日 本当はもっと遅い方が良いのですが5日からロンドンに2週間行ってくるために、やむなく温室から、畑に移植しました。何だか頼りない苗もあります。この間誰も面倒見てくれそうもない。回りは冷たい目で見ているだけ。

2014年5月25日 日曜日は安息日で体を休める日なのだが、明日から雨の予報のため、gardenに棉を植え込む場所の土に肥料をセット、そして土を被せて、布地で覆う.草が生えないように.