山ごもり

無計画に始めたキノコの森を仕事しやすい環境にしたい
そこで、倒れそうな樹や よりかかってきそうな竹を伐採する
そうすることで、風の抜ける空間ができる
我が体が動き反応する時までにしなければならない。過密になった森を元気にするには、間引きをする事だ
熟練度が上がってきた。 まだチェンソーの目立ては上手くいかない
結局は業者に委託して 目立てをしてもらうと 驚くように切れる
修業が足りない  樹は枯れても中の方まで腐るには時間がかかるようで、立ち枯れした杉などは 切って使える
材木屋で板を買うのを躊躇していたが、山の樹を製材するのを自前でやれば良いことに気がついた。
色々やる間に 先が明るく見えてくるものだ

桧の年輪
桧の年輪

材木の加工が出来れば、クラフトでモノづくりが出来る
ますます、田舎が面白くなる
11月の島根には20日間過した。山は3時迄の作業だ。森の中は薄暗いので
日の短くなったこの季節には 暗くて仕事がやりにくい
そそくさと、山から下りて荒れ地の草刈りに切り替える
日没までの2時間は里の昔は田んぼだった所の草を刈る。今年は3月5月8月
そして11月と4回、草と格闘するdscf3194
根気が続けば草もおとなしくなる。気を抜けば背丈が伸びて、手がかかる
周りも私の影響を受けて、草刈りしない訳にいかない。ただこの作業がいつまで続くか? 冷ややかな目で見ている人もいるだろう
雨の降る日も冬型の天気になると この地方も多くなる。 雨の日には
屋根の下での仕事。 今回は納屋の片付けも終わって、アトリエ風に改造
友人からもらった薪ストーブの煙突を屋根の外まで延ばした。これで
煙は部屋にこもらなくなった。 そしてテーブルを完成させた
ケヤキの厚板を使って どっしりしたテーブルimg_0002
食卓にも 作業台にもなる 今回は早速 宴会を二度、、 好評だ
夜は酒を呑んで 遅くまで語るか 早々に寝るかの二択である
意外にストーブに火を入れると暖かい。しかし予想以上に薪が要る事が判明。薪を作らねばならなくなった。仕事過多である。
椎茸原木は 次回12月に切り出す。 山の上から切り出すのが面倒になって、向かいの谷の方で切る事にした。谷川の向こう側になる。
倒木を整理したり、細い木を切ったりしてして、道を作る第1段階
60年前に切り出した森だ。 意外に平坦な場所があるので、ここを第2の基地に出来そうだ。 ここの方が水場に近い。 すぐ谷川が流れている
木も豊富なので、小屋を造っても良い。 小学生の頃 秘密の小屋を山に造って遊んだけれど、 歳を重ねても考える事は あまり変わらない