2014年を振り返って

DSCF25602014年は良い年だったか? 人生経験からすれば良いほうでしたね
まずは病気にならず動けた。(東京/営業、島根松江/村おこし、山口県/同窓会、茨城県/カヌー仲間とキャンプ、能登半島/トライアスロン、三重松阪、関空からロンドン2週間)
費やした時間では、今年始めた棉栽培でしょう。何とか糸が出来る見通しがつきました。島根松江での村おこしの椎茸栽培も3年目、地元の信頼をもらえる所まで来ました。
タンニンの仕事も、新規の取り組みに数社と契約が出来ました。しかし
景気もぱっとしないために、従来のお客様からの注文はジリ貧でしたね。
健康管理では多分並以上でしょう。あぁ、今年から健康診断は止める事にしました。
どこが悪いと言われても医者頼みでは、良くならないからです。まず病気にならない日々の生活に重点を置きましょう。体をいたわり過ぎると、筋力低下につながる事を発見しました。

コンポストを作った

コンポストとは枯れ草、落ち葉、収穫の終わった野菜の茎、生ゴミ等を土に混ぜて腐らせ、肥沃な土を作る装置です。一般にはPVC製品が販売されています。
Gardenを始めた当初から検討していました。出来るだけお金を掛けない方法で作るにはどうするか?
友人の裏庭から竹をもらってきた。1/2〜1/4に竹を割って、小割りの材木にネジ止め。4枚作る。1m×2mの平板を四角に囲む訳です。
底の部分は何もしません.どんな材料で作ろうか検討しました
結果、安くできる方法として、不要な竹を使う方法です

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島根松江での作業;その1

IMG_0191晩秋、とは落ち葉が散り始め、朝晩の気温が5℃位まで下がる時期と解釈している

その頃になると、草も勢いを無くし、虫などの小動物も影をひそめる。
里山も静かになる。ブヨや蚊も蜂も影をひそめる。皆寒い冬支度に入る訳だ
慌ただしかった生存競争も春までお休みだ。
この時期に里山の樹を切る仕事がある。50年は経っているクヌギの樹をきる
春に椎茸菌を打ち込む原木をこの時期に切り倒すのです
樹も冬眠に入るので、葉は落ちて根から水分を吸収する作業能力を落としますIMG_0188
今が切り倒す最良の季節なのです。武蔵野の原野の様な平坦な場所は開墾されて畑になり、樹のある場所は山の急斜面です。
なるべく、作業しやすい場所にある樹を倒すのですが、周りにある他の樹にひっかっかるので、まずはその他大勢を切り倒す事から始めます
チェンソーの扱いにも大分慣れて、今回は順調に作業を終える事が出来ました
技術レベルは上がりましたが、反対に体の対応が2年前と比べると下がってきました
椎茸の原木の有効年数は5〜6年と聞きます。5年樵が出来れば、80歳まで可能という事です。今回は7本程根元から切り倒しましたので、ホダ木としては100本準備出来る計算です。200本伏せていますから300本になります。IMG_0200
3年目から最初のホダ木から本格的に収穫が見込まれるので、いよいよ次の春からが忙しくなりそうです。
樹を切る道具はノコ、斧、チェンソー、くさび が有れば良い。良く切れる様にメンテナンスが大切だ。切れない刃物で頑張っても、作業は進まない。切れ味鋭い刃、汚れていない道具が効率を高める。 山の中で物を探すのは困難を極める。どこに置いたかをいつも確認しないといけない。歳を重ねると、記憶が定かでなくなる事が山では特に困った事態になる。IMG_0185一度i-Thoneを森で落とした事が有る。幸い画面のガラスが太陽の光を反射させて見つかったけれど、それからは必ずホルダーをセットする事にしている。