真夏の農園 除草剤の誘惑

IMG_0123びっくりするほど伸びた雑草をかき分けて収穫しました。2週間近くほったらかして、島根から帰ってきたので どんな具合か心配だった。     想像以上のジャングル状態。 どうする? この惨状 50cm程に成長した雑草畑は 元気いっぱいだ 負けてたまるか! 草刈りを手動で始める。 無農薬なやり方は時代を逆行する

その分、体に負担がかかる。 この負担を軽くするために、機械が使われ、農薬や肥料が開発されて、楽をするために農家はお金を払って、楽を勝ち得る。 農薬の散布される土から生まれる作物は 食べても問題ない というお墨付をもらって 我々はそれを買って食べる。 長い年月食べ続ける人体実験が今 我々は経験させられている訳だ。  どうもないよ! 今のところは

この状況に疑問を感じて、無農薬、人力、有機農法を始めた訳だけれど この夏の暑さは 私も楽をしたいがために、除草剤の誘惑に陥りそうだ。

日誌をつけること

 

IMG_0123暑い夏がやってきた。最近の暑さは格段に暑いので、さすがに暑い夏が好きと言えない。作物も同じではないか? 暑さ負けしないで、頑張って育って欲しいものだ。  所で、今年は二度目の収穫年です。経験を積んで、鳥対策は出来た。でも、なぜかスイカ、カボチャの出来が悪い。新しい挑戦は成果があるが、二年目のものは、成長がうまくいかないものも有る            つまり、うまく出来たからと言って、次の年も同じように出来るとは、限らないと言うことだろう。じゃがいもは昨年ダメで、今年は失敗を生かして成果が有った。 日誌を付ける事が大切らしい。