Matuo Gardenに春

 

気温が高くなってきた事は、生物も動き出す季節

IMG_0834都会で動いていた頃、あまり気にかけていなかった季節感.
土を触る時間が増えると、間近に植物が活気づくのを感じるのです.
土の中で冬眠していた虫達、カエルも起きだします.
枯れていた畑も、また種から芽を出し始めます
一斉に動き出すのは 気温20℃頃のようです.そんな時期に遊んでいると、手遅れになって、草に場所を独占せれるので、この時期は気が抜けません.草を刈ったり、根を引き抜いたり、野菜やフルーツの手入れ、植え込みに時間を割かないといけません.

普段体力には自信を持っているのですが、残念なのは、鍛えている筋肉は意外と使わず、別の筋肉を使うので、帰宅すると、疲労困ぱい!本を読んだり、考え事をする事など出来ず、食事後すぐ眠りにつく事に.

この目立つテント小屋は遠くから、自己表示している.笑っちゃうほど目立つ.恥ずかしいといえば、確かにそうだ.
盛んに自給率を高めるべく、トマトやメロン、スイカを等を植え込んだ4月後半である

 

ガーデンのテントハウス完成

しばらく松江にいた.帰って見ると,風に吹かれて各

DSCF1885所に問題発生.まあまあ許せる範囲のトラブル. このボックスの中には,救急薬箱,刃物,草刈機,燃料を入れる.自宅から此処まで2km程なので,用具の保管場所と休憩室となる. これから暑い日盛りにの休憩や突然の雨には役立つはずです.ノートパソコンを持ってくれば充分オフィスにもなりますね.
昨年小鉢で購入したミントが今年は随

DSCF1887

分広がってきました.
1m四方でしょうか?まだまだ,ドンドン広がりそうです

春山から行動開始

3月24日から4月6日迄山に入りました.震災の在った3年前から始めた,シイタケ菌の打ち込みも3回目になりました.3年目でボチボチ芽が出てきましたが,まだ自信がありません.
全ての樹から芽が出てきた訳では無く,果たしてこれで,良いのか?いささか自信が無い.
最初は簡単な駒菌を打ち込んで,2年目からはオガ菌に変えて2年です.
伐採の時期,打ち込みの時期,雑菌が入らない配慮など
後で反省する事が非常に多い.
素人考えで,誰でも出来ると早合点した所がありました.
意外と難しい物です.相手は細菌ですから,目に見えない世界にいる訳です.季節になって初めて,結果が出る訳で,それはやはり,野菜を見ながら育てるのとは,大違いです.

3年経ったら年齢も3年歳を重ねました.その分半比例して,体力が落ちました.巨大木は流石に,持ち上げられなくなります.
今年は50本弱の種樹がやっと終了.
去年は3月に切り倒し,5月に菌を打ち込みました.今回は
切り倒しが昨年11月,3月4月に菌の打ち込みを終わりました.
一寸残念に思ったのは,山の上から樹を転がして,下に落としたために,大分衝撃で樹の皮が傷付いたことです.そこから雑菌が入って,シイタケ菌に影響を与えるかもしれない.

実際に少しは皆さんに振舞える程,収穫出来るようになって,周囲の目も暖かいものに変って来ました. やはり結果次第です.

慌ただしい2週間の作業を終えて,栗東の家に帰ってきました.
5月後半にまた,状態をチェックしに行きます.

DSCF1827 DSCF1833 DSCF1850 IMG_0720 IMG_0753