気ままに 日々をすごしている

気ままに 日々をすごしている

4泊5日で工房に泊まり込み,ミシンを踏む
これが思う様にははかどらない。
まあ,そう簡単に出来れば,この道の人に申し訳がないのだが
計画の3割ほどで,切り上げてきた
課題が多いです
そうですよ! 人生終盤です。野球で云えば7回の表の攻撃です
あれこれやってる場合じゃない。 これが最後の試合なのだから

 

 

 

 

 

 

棉の成育をチェック。島根のシイタケ,, アトリエでのミシン
少しずつ季節が違うので 何とかしている。
ジムでのストレッチ,筋トレ,スイム,自転車 これらは 生活スタイルの健康維持だ。 体が資本だから  幸い順調である。
折角やり始めた事は やり遂げたい。 少し様子を見よう
今週はMatuo Gardenの棉作業と 物置テントの補修作業です

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梅雨明け大山ユートピアに上る

天気が悪ければ高山植物を見られれば良し
前日は雲の中だった大山に登る
険しいと聞いていたユートピアは やっぱし危険一杯
何とか登った山頂8時過ぎ 快晴なり
混雑無し,私がトップ登頂の様だった
下山10時半
70歳を越えて,不安な登山だったが,普段トライアスロンの練習が
ここでいかされた。 自信を持つ

アメリカ旅行

アメリカ西海岸一週間の旅から帰ってきました
私と世代が違う人たち合わせて3人
疲れは爺にはつらいものでした。
2年前にロンドンに2週間行ったのは一人旅で気ままな旅行だったけれど、今回は車で毎日数百キロの移動
ホテルは夜遅く着、朝は早々のスタート、、トホホ、、
準備していた朝runのトレーニングなど お呼びでない
天候はよく湿度もない、持っていった服も半分は使わなかった。
車から眺める風景は かつて訪ねたモンゴルの平原に似て、何もなく、しかし そこにはアパッチ族が立ち向かった映画の場面をイメージ出来た。
いろいろ視てきた、、しかし、働く人たちは新しく入ってきた人達で 本当に接したい人達は向こうに居て打ち解けてくれない感じだ。
旅はそんなものかもしれない。
日本に来る旅行者を傍観する私、、 その反対で、私たち旅人も冷たく扱われているかもしれない。
1週間といえども移動に二日なので、実働4〜5日、、
じっくり探索する旅がしたいね。
次回はキャンピングカーで旅をしようという提案があったが、夢に終わらないことを祈ろう。

きのこの森の看板

看板が出来た
杉の倒木をチェンソーで板に加工,ベースはタンニンの粉を塗って仕上げたので,時間の経過とともに色が濃くなり,白のペンキとのコントラストで
はっきりすると思う。先輩のきのこ園はすでに収穫が始まっているが
私の場所は 少し遅い

急がば回れ!

中海と大山
椎茸 春子
看板を作る

島根松江に来て20日が経った。
予定の作業が進まない。
昨夜から雪が降ったようで,軒先には雪が屋根から落ちている。車の屋根にも雪だ!
少し暖かい陽が差し始めて,椎茸の芽も親指太になったのに,また収穫が伸びそうだ。
自然相手の農作業は 自然に合せる事にしよう
今日は屋内での仕事
キノコの森 の看板を山に設置するので,杉板5cmの厚みにして2mの物をチェンソーで作り,筆で書いたものを,トレースしてカーボン紙に写して板を彫刻します

山に入って,原木のカットと菌の打ち込みは 思ったより時間のかかること。

2017年頭メッセージ

成長こそ当たり前の
そんな社会で私も生きてきました

これもやらねば!あれもしたい!
無理な目標を立ててもストレスになる
成長の無い暮らしを受け入れましょう
しかし、最善を尽すこと
達成感は気分を良くする
今までの繋がりや培った経験を組み合わせて
世の中に役立つ事を仕上げていけば良い
幸いにも体力は今年もいけそうだから

楽しむ
喜んでもらう

1月3日 近江富士(三上山)に登る 今年は白山に上りたい 

今年は、この2点で生きて行きましょう

今年最後の島根

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山の絵は鳥取大山の雪景色。 額に入った3点は 昔々 フランスで買い求めた狩りの絵 昔の農機具 壁は製材でカンナをかけないままの板を全面に張りましたが、これが意外に時間がかかった
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切り倒すと決めた場所の周りの小さな木を最初に切っておく  去年までは それをしなかった 後の作業が楽なことがわかった
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切り倒す前のクヌギ 20cm位の直径
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引っかからないように順番に 切り倒す 2時間程で作業終了だった

7日間島根に帰ってきました
今年最後の仕事でした
時雨が続いたので納屋を整理、アトリエ風にセットして、接客スペースを作りました。 ここでイスに掛けて
その内 薄茶を振舞いたいね
ワビサビを感じさせる空間です
薪ストーブが入って、夜はそのストーブを囲んで、 地元産の白イカをあぶって1杯  釜を持ってきたので、椎茸の蒸したのを頂きながらの1杯も都会では味わへないさ!

さて11月になると山は冬支度
落葉樹は葉を落とし、虫達は何処かにお隠れです。3月までは森は活動を停止するのです。  寒いが虫は来ないので山の仕事は雪にならない限り やりやすい季節。
椎茸菌を打ち込む原木切りをこの時期にやらねば! 少しばかり危険の伴う作業。来年も200本程のホダ樹を作りますから、10本の樹をチェンソーで切り倒しました。
次回は来年2月の作業です

山ごもり

無計画に始めたキノコの森を仕事しやすい環境にしたい
そこで、倒れそうな樹や よりかかってきそうな竹を伐採する
そうすることで、風の抜ける空間ができる
我が体が動き反応する時までにしなければならない。過密になった森を元気にするには、間引きをする事だ
熟練度が上がってきた。 まだチェンソーの目立ては上手くいかない
結局は業者に委託して 目立てをしてもらうと 驚くように切れる
修業が足りない  樹は枯れても中の方まで腐るには時間がかかるようで、立ち枯れした杉などは 切って使える
材木屋で板を買うのを躊躇していたが、山の樹を製材するのを自前でやれば良いことに気がついた。
色々やる間に 先が明るく見えてくるものだ

桧の年輪
桧の年輪

材木の加工が出来れば、クラフトでモノづくりが出来る
ますます、田舎が面白くなる
11月の島根には20日間過した。山は3時迄の作業だ。森の中は薄暗いので
日の短くなったこの季節には 暗くて仕事がやりにくい
そそくさと、山から下りて荒れ地の草刈りに切り替える
日没までの2時間は里の昔は田んぼだった所の草を刈る。今年は3月5月8月
そして11月と4回、草と格闘するdscf3194
根気が続けば草もおとなしくなる。気を抜けば背丈が伸びて、手がかかる
周りも私の影響を受けて、草刈りしない訳にいかない。ただこの作業がいつまで続くか? 冷ややかな目で見ている人もいるだろう
雨の降る日も冬型の天気になると この地方も多くなる。 雨の日には
屋根の下での仕事。 今回は納屋の片付けも終わって、アトリエ風に改造
友人からもらった薪ストーブの煙突を屋根の外まで延ばした。これで
煙は部屋にこもらなくなった。 そしてテーブルを完成させた
ケヤキの厚板を使って どっしりしたテーブルimg_0002
食卓にも 作業台にもなる 今回は早速 宴会を二度、、 好評だ
夜は酒を呑んで 遅くまで語るか 早々に寝るかの二択である
意外にストーブに火を入れると暖かい。しかし予想以上に薪が要る事が判明。薪を作らねばならなくなった。仕事過多である。
椎茸原木は 次回12月に切り出す。 山の上から切り出すのが面倒になって、向かいの谷の方で切る事にした。谷川の向こう側になる。
倒木を整理したり、細い木を切ったりしてして、道を作る第1段階
60年前に切り出した森だ。 意外に平坦な場所があるので、ここを第2の基地に出来そうだ。 ここの方が水場に近い。 すぐ谷川が流れている
木も豊富なので、小屋を造っても良い。 小学生の頃 秘密の小屋を山に造って遊んだけれど、 歳を重ねても考える事は あまり変わらない

 

おまけの生き方

私は今72歳 一応健康で精神的にも安定している
肉体的には 同期の人と比べれば良いと感じている
経済的には 下級の年金と時々の臨時収入で 欲張らねば やって行ける
さて これから おまけの命だ
今年前半は 体をいたわる感じの動きが禍して老化を実感
歩行困難,筋肉のケイレン,腰回りのしびれ
反省してハードに訓練。 何とか走るペースを上げる。 プールでもそれなりの泳ぐ
細胞の活性化を図る128A3F49-90E4-4563-A4E5-F49B442A91DB
年齢なりに免疫力も衰え 疲労回復に時間がいる
鼓舞するにはレースに参加することだ
そして,自分の力を知るのだ
大抵はショックを受ける
そこからはい上がる強い気持ちだ
体が動かなくなれば自信をなくし 挑戦など 思いもつかないだろう。体を動かせば 脳も活性化するし,働くようになる
しかし,若い脳はなく 古びた脳が否定的に 客観的に 消極的に助言をする
これは一般常識かな? 壁が立ちふさがる。今回は年齢と云うものだ
この歳には この生き方 みたいな常識IMG_1729
ファッションや食べ物 趣味 日本人は特に周りを気にする
死ぬ前の準備をするべき事 前もって準備をしていてもなかなか死ねない事もあるのにである。 やりたい事があれば,やってみれば良いのに
最近云われる言葉に 後5年ですね
なにやら それで人生は終わる事らしい. 個人差があるだろう!
同じ事は出来なくても,それなりにできるだろうに. 諦めれば そこで終わり. 目的があれば, まずは体をケアする事ですかね.

IMG_1844 IMG_1831IMG_1854今年は海に行く機会が多い
今週は能登半島珠洲トライアスロンの会場に来た
残念ながら忘れ物をして,折角のエントリーが無駄になった
今回は観戦に徹する
自転車の前輪を持ってこないミス! 考えられないミス
ボケ! の始まり? この程度は若年時代から始まっているので
老年ボケには まだの様だ

しかし,決断が速く,早々に観戦モードに入り,ショッピングは地酒の1升
地物の魚 牛乳,味噌
女子がいないので,やかましい舵取りがいなくて 自己流のクッキング
大会前夜だった

ざわめくスイム会場は 他人事になって
朝食事 皆がスタートした後には 早々缶ビール
苦あれば楽あり
次回は絶対前輪は外さないと思う