コットンボールから棉を採り出す作業

棉の収穫 今年も始まる

今年は作付面積を減らした。その分仕事が楽です

残り半分は11月中には終わる予定でした

12月には最後の収穫をして終わりにしましょう
何故? それは寒いので、手がカジカンデしまいます。 やってられん!
贅沢でしょうか? そんな事を考えれば、先人達は偉かったと感じます

そして、収穫量を集計して、作付に比べてどれだけ採れたか?
来年 作付を倍にすると何キロ収穫できそうか? 統計を出し 私の体力とやる気度から はたして何年で織物が出来るのか? 検証します

ただ漠然とやるのも、今年限りにしたいのです

熟柿の汁がシャツに!

シャツにシミがついた

洗濯をしても落ちません。 漂白剤も効果なし
柿タンニンです。 化学染料なら漂白剤で落ちますが
固着してしまった訳です。
タンニンは媒染剤,,昔は釘や灰を入れて色を反応させ固着させました。
私の進めるタンニン染めも,,同様の効果があり
あれ? もっと濃くしたい,,やり直したい!
等とほざいても,,後の祭りです
この色で我慢しなさいとの神のお告げみたいなもの

結局,,染め職人さまの経験にゆだねる訳です
職人の感です。 料理長のさじ加減です

その年に収穫するタンニン,どこで採れたか?
入荷したものが,前回と同じではありません。

そんな訳ですから,10年も同じ職人と同じ機屋の布を
使っています。 あそこが安いので仕入れ先を変更します,,等と言うことは絶対出来ません

そのような訳で,,最近の上がりのぶれは まず 殆ど
変わらぬ様になっております

 

風邪が入ったけれど のぞみ に乗る

半年ぶりに東京に出かけた
風邪が入って,,喉がいかれた。 そんな状態で行くの?
スケジュールが決まっていたので,相手の迷惑も考えず
強行。 その数日前のマラソンが病状を悪化させた感じだ

お昼時,京都の染工場で打ち合わせ,のぞみに飛び乗って
東京に 新規の織物企画でタンニン染めをするのだ
織りの出来がイマイチだ 修正を機屋さんに再交渉をして,作業を進めることに。 気心の知れた関係の人達なので
あうんの呼吸で話が進行する
12月には納品出来ることになる

夜7時,飯田橋で知人と呑む,, 風邪を引いても
酒は呑める。11時まで,,オーガニックのシーツの製品の相談。 意外と生地が縮むこと,お洒落にデザイン修正,,
そんな相談も含めた飲み会だった

翌日新規のお客様の会社に挨拶,,
体調も考えて,,早めにのぞみに乗る
京都着 7時 伊勢丹で弁当を購入して帰宅

元気そうですね! 等と言われたが,,此方は風邪引き,,免疫がなくなってきた証拠だ
ハードな行動はしばらく自重しないといけない