私のこだわり

好みのこだわり
物を選ぶ時にはこだわる
人と付合う時も 誰でも良い訳ではない
ごまかしの多い人とは付合わない
様は好きな事に集中する
元気は頃は 山に登った カヌーで急流に挑戦した
お陰で今も健康だ

織物の仕事も50年が経過した
”こだわり”は ここでも
やはり天然素材の綿が良い
残念だけれど,綿花はアメリカや中国になる.糸にするには日本だ
機屋さんは岡山倉敷の児島地区 織りは帆布

染める,タンニン染めに”こだわり”
京都の東寺の近くの染工場だ. 古ぼけたスレート引きのみすぼらしい工場
戦後からだから わたしの年齢と同じ程経つ
地下水は伏見の酒と同じだ,,                   その水と イタリーから届くタンニンパウダー
で染めている
京都では柿渋が主流だが,色の感じは日本の伝統色
帆布のタンニン染めは 日本的ではない
洒落た感じに色が動く,,どことなくイタリー的である
これも20年が経過  良い物は 継続する

食にもこだわる
いつの間にか島根でシイタケを栽培することに
即席栽培の菌床栽培ではなく,自然のままに育てる
非能率ながら,香りや触感,うまみが良い
重労働だ  原木の伐採には危険が伴う
機敏な対応には敏捷な肉体が欠かせぬ
ジムで鍛えたりロードレーサーで湖畔を走る

高齢でも自由人でいたい