本を読もう

最近は図書館の本を読むことが多い
お金があった時代には新書本を読んでいた。本棚にあるものを読み返してみる。殆ど忘れているので新鮮だ。
 新自分を磨く方法 スティービー,ダービック著
改めて読むと70歳を越えても,なんだかやる気になるものだ
  心の持ち方を変えれば 人生も変わる
今更変わらないとい思えば変わらないだろうが,変わるかもしれないと思わせる説得力がある
頑張ってみようぜ!

春はそこまで

2月半ばになった。日の出も早くなり,日の沈むのも 少し遅い
野山はまだ,眠っている。お陰で雑草も生えない。
社会は季節に関係なく働いたり,学んだりしているのだが,私は この季節には
虫達と同じで,動かない様にしている。
今は考える季節とでも言える。春になると動き出しても,無駄がないように,
やり遂げる事は何か? どこに集中すべきか? 割と日々考えが変わる。
気持ちがめいってしまったり,えらく前向きになって見たり。
一気に行かないで,立ち止まるのも良いかもしれない
少し金儲けがしたくなった。
等と考えると,あれこれアイデア出まくる。時間はあるので,何だか楽しい。
苦労の前の 一瞬かもしれない。

第3の人生を始める

よく第2の人生を始めると言うけれど,それも終わった
私は次のステップで第3の人生を始める事にした
70歳からのスタート。
折角の人生だからリタイアは先延ばしにしよう
気力が戻ってきました。膝の調子が悪くて大事にしていたら  ますます下半身が動かない                 逆療法で12月中から毎朝の走り込みと,ジムでのスイムと筋肉トレーニングが良い方に向って来た。             体力が戻れば,やる気も出る。
そうだ!まだ借金が残っていました。            返さないで死ぬ訳に行かない。
ただぼんやりと生きるのは止める事にした。
幸いにして,良い仲間にまだ囲まれている事に気がついた事もあります

2015年はどうしますか?

さて今年はと、改まって計画を練るほど仕事が多い訳ではない。
ベースのタンニン染めにもっと本気で取り組むと言う気持ちが大きくなりました
知っていただく作業が足りない。良さを広める。伝道師でしょう
徹しましょう、伝道に。
モノづくりの原点として、棉を栽培して、糸にする作業経験を初めて昨年やりました
この経験を拡大します。販売にまで漕ぎつけます。
島根の田舎の村おこしは4年目です。火を灯し燃え始めました。周りを活気づかせる作業は楽しい。今年が正念場です
何はなくても健康です。医療のお世話になる前に、体を健康に保つ努力が一番だという事を昨年改めて確信、朝まず体の鍛練から 自分の体は自分で磨く。

改める事も無く、自分の決めた道を進みます
雑念も湧きますが、選択順はあくまで、上記4点優先です

2014年を振り返って

DSCF25602014年は良い年だったか? 人生経験からすれば良いほうでしたね
まずは病気にならず動けた。(東京/営業、島根松江/村おこし、山口県/同窓会、茨城県/カヌー仲間とキャンプ、能登半島/トライアスロン、三重松阪、関空からロンドン2週間)
費やした時間では、今年始めた棉栽培でしょう。何とか糸が出来る見通しがつきました。島根松江での村おこしの椎茸栽培も3年目、地元の信頼をもらえる所まで来ました。
タンニンの仕事も、新規の取り組みに数社と契約が出来ました。しかし
景気もぱっとしないために、従来のお客様からの注文はジリ貧でしたね。
健康管理では多分並以上でしょう。あぁ、今年から健康診断は止める事にしました。
どこが悪いと言われても医者頼みでは、良くならないからです。まず病気にならない日々の生活に重点を置きましょう。体をいたわり過ぎると、筋力低下につながる事を発見しました。

コンポストを作った

コンポストとは枯れ草、落ち葉、収穫の終わった野菜の茎、生ゴミ等を土に混ぜて腐らせ、肥沃な土を作る装置です。一般にはPVC製品が販売されています。
Gardenを始めた当初から検討していました。出来るだけお金を掛けない方法で作るにはどうするか?
友人の裏庭から竹をもらってきた。1/2〜1/4に竹を割って、小割りの材木にネジ止め。4枚作る。1m×2mの平板を四角に囲む訳です。
底の部分は何もしません.どんな材料で作ろうか検討しました
結果、安くできる方法として、不要な竹を使う方法です

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島根松江での作業;その1

IMG_0191晩秋、とは落ち葉が散り始め、朝晩の気温が5℃位まで下がる時期と解釈している

その頃になると、草も勢いを無くし、虫などの小動物も影をひそめる。
里山も静かになる。ブヨや蚊も蜂も影をひそめる。皆寒い冬支度に入る訳だ
慌ただしかった生存競争も春までお休みだ。
この時期に里山の樹を切る仕事がある。50年は経っているクヌギの樹をきる
春に椎茸菌を打ち込む原木をこの時期に切り倒すのです
樹も冬眠に入るので、葉は落ちて根から水分を吸収する作業能力を落としますIMG_0188
今が切り倒す最良の季節なのです。武蔵野の原野の様な平坦な場所は開墾されて畑になり、樹のある場所は山の急斜面です。
なるべく、作業しやすい場所にある樹を倒すのですが、周りにある他の樹にひっかっかるので、まずはその他大勢を切り倒す事から始めます
チェンソーの扱いにも大分慣れて、今回は順調に作業を終える事が出来ました
技術レベルは上がりましたが、反対に体の対応が2年前と比べると下がってきました
椎茸の原木の有効年数は5〜6年と聞きます。5年樵が出来れば、80歳まで可能という事です。今回は7本程根元から切り倒しましたので、ホダ木としては100本準備出来る計算です。200本伏せていますから300本になります。IMG_0200
3年目から最初のホダ木から本格的に収穫が見込まれるので、いよいよ次の春からが忙しくなりそうです。
樹を切る道具はノコ、斧、チェンソー、くさび が有れば良い。良く切れる様にメンテナンスが大切だ。切れない刃物で頑張っても、作業は進まない。切れ味鋭い刃、汚れていない道具が効率を高める。 山の中で物を探すのは困難を極める。どこに置いたかをいつも確認しないといけない。歳を重ねると、記憶が定かでなくなる事が山では特に困った事態になる。IMG_0185一度i-Thoneを森で落とした事が有る。幸い画面のガラスが太陽の光を反射させて見つかったけれど、それからは必ずホルダーをセットする事にしている。

オーガニックコットンとは?

DSCF2525オーガニックコットンについて
この発祥はアメリカのテキサス州からだ。化学肥料、農薬、 枯葉剤を使って
広大なプランテーションで収穫される棉は 果たして安全なのか?
遺伝子組み換え、空中からの農薬散布、枯葉剤の散布 収穫した棉の漂白
天然繊維と言われながら、ポリエステルより危険な行程だ。
枯葉剤は何のために使われるのでしょうか?
意外に知られていない 実は最近になって分かった
収穫する時に葉があると厄介なので、収穫時に葉が茎から地面に落ちていると好都合だ
そのために、枯葉剤が捲かれる訳である。 究極の利潤追求を求める農法はここに、行き着いた訳である。これはベトナム戦争でジャングルを枯らして
ゲリラを殲滅するのに使われた。その後ベトナムでは多くの奇形児が生まれた
そんなことから、通常のコットン畑から3km以上離れた農地で3年間以上休耕されは畑で栽培された、無農薬の棉でなければならない訳である
当然、コストは何倍もかかる訳だ。
今、オーガニックに目を付けた いかがわしい会社が100%オーガニックの糸でなくても良い、織物の横糸にだけ使えば良い事にしよう。紡績する時に混ぜましょう!
そして、オーガニック表示で販売され始めた。そのために純粋にオーガニックを販売する者たちは、締め出されている。

本物

本物を作る。これは経験からして、大変難しい。
儲けること が一番の目的 商は利潤の追求である
この目的が最優先になると、偽りの表示になる。
信頼していても、業績が悪化すれば ごまかしを許してしまう
立派だった標語は何処かに吹っ飛んでしまうIMG_0542
信頼していた事に裏切られた経験は多い
作物を育てる。全く農薬は使っていません と謳っていても
最近は信用できない。その人が営利目的に仕事をしていれば、数パーセントの相反する行為をしているはずだ。
なぜなら、育てているものが全滅しそうだったら、どうだろうか?
そこで 考えてみたい
本物を作る、育てるリスクを
コストが高くなったら? 原価を抑えるために混ぜ物をする。 その他にいろいろな事が考えられる。  表示と反するものを買わされている訳です。
織物が出来るまでには、色々な人の手を渡って出来る訳です。
本物を作ろうと始めたのが、グリーンの棉作りからです。そして糸を紡ぎます