草を刈りながら

IMG_0919昨日はGARDENを覆った草を草刈り機で2時間ほど掛けて作業  改めて農業は楽ではないと実感
菜園に育った 野菜、葡萄、夜の酒に入れるカボスの収穫
やはり 自分で作った物が一番です
その次が 知人が作った物を頂くこと それも序列が在る
信頼のおける人が作ったものがトップにくるね。
情報だけで受けといる商品は それが本当なのか? 怪しい事も多いので
あまり期待できないのです
仕入れルート、店の信頼度でしょうか
私は永く繊維の仕事をやっていて感じることは ウソが入っていることです
儲ける事の亡者になれば なるほどに この事が心配に成ります
頭を下げれば済む事ではない
その事もあり 自分で無農薬栽培を実践しているのです
大変だな! そう実感しています

 

 

 

 

 

 

夏の松江にて

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               今風の改造は資金難で出来ないので、納屋に置いて在る材木で修理する
でも、敷居の溝はやはり本職に頼む。痛いな 18,000円もしちゃった
本職の大工が頼む材木屋にかけあって、別注で作ってもらいました。
障子が入り、これからは安心なり
そして、私の作業部屋兼書斎が出来ました
ここに帰ってくると 作業は外での体力勝負、疲れ果て眠るだけですが、時には本を読んだり 外界とつながりたいのです
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夏の山に入る

IMG_0910一番暑い季節。山に入れば涼しい? 確かに少しはマシだが、湿度が高いので快適さは無いのです
春に菌を入れた巨木は 移動に苦労したので、チェンソーで長さを半分にしました。
先人の方法ではサイズは1mから120cm位にカットする
とあるので、 そうしていたけど、
考えてみれば 太さが 私の場合は巨大なものもあるのだ。 其のため 50〜60cmにしてみた
それにしても、重い! 取りあえず カットしたもの8本程
陽が高くなって来たら、アブやヤブ蚊が襲いかかる。たまらんので、作業はここまで
秋11月に再開することにする
友人や私が集めてきたコーヒーの粉糟を地面に撒いて虫よけにしました

5月の松江

5月後半10日間程島根に行ってきました
好天に恵まれました。そのため慣れない作業攻めに体は疲れ果てたな
まずは一面草が覆った田んぼの草刈り
1町歩1ヘクタールの面積を5日間で刈り終えました
そこには、キジ鶏や蛇なども住着いています
それから山にIMG_0665入って
春植え込んだ椎茸菌の原木を移動、そして昨年春の原木を逆Vにセット
この山での動きは 普段の体の動きと違うので
筋肉が悲鳴をあげました
まあ、それでもジムでの筋トレで多少はカバー出来たように思いますけど
地元の人達との交流は大切なことです
今回は島根半島の先端美保関灯台からの日の出を観に
お婆さん達をつれていきました

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そして前回招待して呑交わした家族の庭でバーベキュー
新しい人の交流を持たせてもらいました
まずは地元に認められることです
50年前にそこで育ったのに、浦島太郎の様にそこでは
まだ認められていません
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いつまで? 死ぬまで! 100歳

継続は力なり と言われる 問題はいつまで持続できるか?
これが問題だ。 65歳で終わるのか?
私は80歳迄現役で と公言してた
近頃 少し考えが変わった 少し延長することに
ただ 回りに迷惑をかけてはいけないので、 それなりの努力がいる
心にダイアモンドがあれば、瞳は輝く そんな歌があった
失敗することで 解る事が多い。失敗も積み重ねていくと少々の失敗にも怯まない
意外と 健康ならば 良い仕事が出来るかもしれない

後は先を見通す力ですかね
これも歩んできた道をどこに向けるかの
日々の選択です
安易に決めない事にしましょう
そして、あきらめない事

債権回収機構との裁判が結審

2015年4月は気分を入れ替える意味で良い月になった
実は会社を閉鎖する時点で三井住友銀行に1400万円の借り入れ返済が出来ていなかった。したがって会社で借りた借金の保証人は代表者の私がなっていたので、当然返済義務が私になっていた訳です。 当然個人の資産は無く、4年間銀行からの催促に悩まされながら、のらりくらり一銭も返さぬ意思を貫いていた訳です。

銀行も仕方なく不良債権として処理しました
ジャックス債権機構という会社にその債権を売った訳です
取立て専門会社が今度は相手です
半年経ってから裁判所から強制執行の依頼が債権機構から来ていますがどうしますか?という書面が届きました
異議申し立てをとりあえず裁判所に郵送しました
一ヶ月ほどして裁判所から裁判の日時が連絡が入りました
さて、、どうしよう?
知人に相談したら、まず弁護士に相談したら という事になり
電話で聞いてみることに
予想したごとく,自己破産を進められます
破産をするなら、最初からやっている訳で、それをしないで何とかならないか?
その相談なのですがね、、
弁護士もお金もうけの仕事ですから、これが一番もうかる仕事みたいです
覚悟を決めて裁判所に出頭しました
相手は債権回収機構の弁護士です
映画やテレビでおなじみの裁判所の席に着席
今お金がないので月々2万円なら払います
裁判官曰く;その支払い方法だと一年に24万円10年で240万円です 1400万円を返済するには何年かかりますか?
ざっと計算すると60年はかかります
現在70歳なので130歳まで生きていないと返せません
まあ、そんなバカな問答を展開していました
向こうの弁護士は
一括払いで幾ら払えるか?
その金額が幾らなのか?を探っているように感じました
値切り戦術ですね
相手は30後半の弁護士、私は70歳の世捨人
裁判官;此処で結論は出ないようですから、当事者同士で話し合って、次回2ヶ月後結審できるように話し合ってください

その場は終わり、場外での直接対決
私は金がない訳を説明、相手は少なくとも数百万円で決着したいという感じです
3月末にこちらから出せる金額を連絡しますという約束で別れました。山の中で木を切りながら、椎茸を採取しつつ検討、
ただ、頭に残っていただけでしたけどね
4月になり70万円なら払えます
と連絡をしました
一週間後、会社はそれでは納得しません。
それなら80万円でどうでしょう?
ダメなら、どうぞ強制執行をしてください
返事は数日後にきました。それでは80万円を振り込むことで了承します
4月28日に大津裁判所で結審しました

1400万円が80万円にまけてもらったのです
これは私が高齢だったからでしょう
でも交渉の仕方では
結構負けてもらうことが解りました
弁護士に依頼すれば
こんな事にはいかないでしょう
商売の駆け引きが役に立ったようです
裁判官は弱いものの味方ではありません

この80万円の返済に付いては後日レポートします

椎茸が採れ始めたよ!

DSCF2602地元の椎茸師匠が 昨年の秋にはめちゃくちゃ採れると言われた椎茸が期待した程ではなく,自信喪失していたのですが,春になって師匠の言葉にうそはなかった事がはっきりしたのです。色々考えると菌の回り方が遅かったと言うことです。  樹に植え込む菌が多ければ,それだけ発芽が早まる訳です。
 何も解らない私は,出来るだけたくさんの原木に菌を植え込むことに熱中して,どうすれば椎茸菌が活動するか?まで考えが及ばなかったのです。折角切り倒した樹をそのままにしておく方がに力点を置いてしまった結果です。 勉強になりました。

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まずは近所の方々に兄嫁が配ってくれていました。
私は作製していた椎茸名簿に載っている人たちに宅急便で送りました。まず20個発送しました。
運賃は1000円近くしますので,これを安くする方法を考える必要あり。 2015年秋11月から12月にかけて最初の商いが出来る見通しができました。しかし,まだまだ赤字ですが。 何事も辛抱と努力。焦りは禁物だね。
そして,10日程の間作業は原木の切り下ろしと菌の打ち込み作業に追われました。今回は菌の仕入れ先を変更して鳥取市にある会社から仕入れました。 打ち込む菌も2種類にして,原木100本位をやり遂げて,あたふた滋賀に帰ってきました。
次は5月の作業を計画していますDSCF2610

 

本を読もう

最近は図書館の本を読むことが多い
お金があった時代には新書本を読んでいた。本棚にあるものを読み返してみる。殆ど忘れているので新鮮だ。
 新自分を磨く方法 スティービー,ダービック著
改めて読むと70歳を越えても,なんだかやる気になるものだ
  心の持ち方を変えれば 人生も変わる
今更変わらないとい思えば変わらないだろうが,変わるかもしれないと思わせる説得力がある
頑張ってみようぜ!

春はそこまで

2月半ばになった。日の出も早くなり,日の沈むのも 少し遅い
野山はまだ,眠っている。お陰で雑草も生えない。
社会は季節に関係なく働いたり,学んだりしているのだが,私は この季節には
虫達と同じで,動かない様にしている。
今は考える季節とでも言える。春になると動き出しても,無駄がないように,
やり遂げる事は何か? どこに集中すべきか? 割と日々考えが変わる。
気持ちがめいってしまったり,えらく前向きになって見たり。
一気に行かないで,立ち止まるのも良いかもしれない
少し金儲けがしたくなった。
等と考えると,あれこれアイデア出まくる。時間はあるので,何だか楽しい。
苦労の前の 一瞬かもしれない。

第3の人生を始める

よく第2の人生を始めると言うけれど,それも終わった
私は次のステップで第3の人生を始める事にした
70歳からのスタート。
折角の人生だからリタイアは先延ばしにしよう
気力が戻ってきました。膝の調子が悪くて大事にしていたら  ますます下半身が動かない                 逆療法で12月中から毎朝の走り込みと,ジムでのスイムと筋肉トレーニングが良い方に向って来た。             体力が戻れば,やる気も出る。
そうだ!まだ借金が残っていました。            返さないで死ぬ訳に行かない。
ただぼんやりと生きるのは止める事にした。
幸いにして,良い仲間にまだ囲まれている事に気がついた事もあります